接客・接遇

自分がどれだけ環境のために気を付けているか、どうしたらecoになるのかが試される検定も流行っていますが、接遇や接客に関する検定なども見直されています。

これからの世界的テーマとなっていくecoですが、この検定を取っておくと、新製品の開発や、商品のリフォームなどに役立つことでしょう。
そして、次の世代に自然の大切さや環境を守っていく自覚を伝えていくことにも取り組むことができます。

温暖化やゴミ問題など、環境や地球に悪影響となっているものを少なくしていく為には必要不可欠となってるので、これから注目されてくる検定でもあるでしょう。

ありそうで知らなかったものといえば、「接客サービスマナー検定」。
お店があるなら接客業は必ずあります。
主な接客業といえば、受付・ウェイトレス・カウンター・案内・販売など、数え上げたらキリがありません。

しかし、冷静に考えてみると、接客のない仕事は無いんですよね。
商談も接客のひとつですし、事務処理専門であっても、関係内外問わず、接客の気持ちを持っていなければ業務連絡等はうまく運ばないでしょう。

カスタマーサービスはビジネスにおいて不可欠なセクションです。
顧客満足や顧客第一などは、全てはカスタマーサービスに位置づけられます。
カスタマーサービスは身近で最も信頼性のあるマーケティングも可能となるので、囲い込みはひとつの戦略ですね。

中学校での職場体験

最近、中学校の授業で職場体験というものがあるところが多いようですね。
私が住んでいる地域の中学校でも毎年中学2年生が職場体験をしているようです。
そして、私が働いている洋菓子店にもそんな中学生が2名ほど体験にきます。

今年は、男の子と女の子がきました。
初日は私は仕事が休みだったので、別の同僚が仕事を教えてあげたようです。
二人いるので一人が店内で接客を学んで、もう一人が厨房でお菓子作りを学びます。
私が行った2日目には女の子が接客を学ぶ日だったので、いろいろ教えてあげました。
中学生の子とゆっくりとお話をする機会なんてめったにないので、ちょっといろいろ聞いてしまいました。
職場体験は、販売のお仕事のほかに、福祉のお仕事や事務のお仕事など数種のうちから自分が気になっている仕事を選べるようです。
職種の中でどこの御店に行くことになるかは、先生が決めるので自分では選べないようだけれど、興味のあるお仕事の実際に雰囲気がわかるのってとっても楽しいと話していました。
中学生でしっかりと将来何になりたいかわかっている人も多くはないと思うけれど、そんな職場体験を通して、もっとはっきりと将来の夢がみえてくるようになれがいいなぁって思います。
私の時代にもそんな体験ができていたら今はどんな仕事をしていただろうと考えたりします。
中学生のころの私は、将来の事なんてぜんぜん考えていなかったし、イメージできていませんでした。
もっともっといろいろなことを考える機会があったら、もっと違う今だったかもしれませんね。

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