お弁当

忙しく働いた仕事の後。
一生懸命勉強したその後。
お腹もすいて、待ちに待ったお弁当の時間です。

「今日のお弁当のおかず、なんだろう。」
食べる方は、蓋をあけるのが楽しみです。
作る方は、その期待を裏切らないように頑張らなければならないし、かといって、弁当作りが苦になるようでは、おいしいお弁当はできません。

いくつかのポイントを押さえれば、味良し、栄養バランス良し、見た目良し。
三拍子そろったおいしいお弁当ができますよ。
まずは、味。主菜は醤油味、味噌味などが定番でしょうか。

副菜には、酸味や辛味などアクセントになる味を取り入れると、食が進みます。
次に栄養バランス。
ごはんなどの主食(炭水化物)がおおむね半分を占めます。

次に肉や魚などのタンパク質。副菜の野菜や果物でビタミン類もしっかり採りましょう。
そして、見た目。
ごはんは白。
主菜の肉や魚料理は茶色になりがち。

これだけでは地味ですよね。
野菜は、緑、赤、黄色、白とカラフルです。
その中から二色以上を使うようにすると、彩りが華やぎます。

ごはんにふりかけなどをかけるのも、一つの方法です。
おいしいお弁当で、家族をしっかりサポートしましょう。

趣味が弁当作りという人もいるようですが、かなり凝っていて、子どもさんの好きなキャラクターを上手に再現している画像をホームページにアップロードしたりしてるようです。
レシピもしっかり書かれていて、これだと子どもさんの体調管理もバッチリですよね。

輸入牛肉も食肉精肉卸
輸入牛肉も食肉精肉卸のミートキムラ
オーストラリア牛は赤身が主体で淡泊。アメリカ牛は柔らかく適度な甘みが特徴。どちらも取り扱い中。
meat-kimura.co.jp/

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