仕事の道具から生活の一部へ

今や身近な存在になっているパソコン。
ほんの少し前の1990年代に爆発的に販売台数が増えた。
しかし、その頃からパソコンを使っていた人はどのくらいいるだろうか。

およそ20年間でパソコンの使用目的や、利用者も全く違うものになっていった。

1990年代後半になってパソコンは普及したが、その時の使用目的は、仕事で使うもの、という位置付けが大きかった。
仕事を効率的にするための、単なる道具とでも言えばいいだろうか。
エクセルを使っての表計算、ワードを使っての文章の作成などが主だった。

それから20年程経った現在。
パソコンの位置付けは大きく変わった。
表計算や文章の作成だけでなく、インターネットを駆使して動画を見ることもできる。

素人が動画をネット上に載せることも簡単だ。
利用人数も爆発的に増えた。
1990年代は、会社に何台あるかというレベルであったのが、今や、一家に1台、一人に1台、それ以上も珍しくない。

パソコンのない生活など想像できるだろうか。
仕事を効率的にするための道具から、生活に欠かせない存在にまで成長したパソコン。
どのような進化を遂げるか。その可能性は無限に秘められている。

ところが、最近はクラウドの台頭で、パソコン本体にソフトをインストールするということが、段々と形骸化している気がする。
全てをサーバーに組み込んで、必要な機能をパソコンを使ってアクセスするというスタイルは、近未来の姿なのかもしれない。
そうなるとパソコンは、単なる通信のための媒体と化する。

ニューノーマル時代の勤怠管理は?
ニューノーマルでも必要な勤怠管理
残業申請、及び残業命令機能の活用でサービス残業防止。労働実績の本人上長相互確認で未払い残業請求防止。
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