たまには町から離れて

いつも、仕事や家事の毎日で、時々疲れていることすら忘れてしまっている時はありませんか?
たまの休みは自宅でのんびりされるのもいいですが、ゆっくり過ごすことは現実を忘れることでもあるかもしれません。

自宅で休んでいても仕事の事が気になったり、なんか家事をしていないと落ち着かない事などが出てきて、身体は休めても心が休めなかったりします。

そんな時は、自宅を離れて、自然の力を浴びるのが一番だと言われています。
自然の力は無限大で、「病は気から」とも言われているように、どんなにいい薬を飲んでも気持ちが沈んでいては治るものも治りません。

一度気持ちをリセットしたい人、最近楽しい事や怒った事など喜怒哀楽を表現する機会がなくなった人などは、自然を感じられる場所。温泉や海山へドライブなど旅行に出かけてみるのもいいでしょう。
人ごみが多いところは、気持ちが忘れられても身体が疲れてしまいます。

人ごみの少ない田舎でもいいかもしれません。
いい場所が見つかったら、家族で一年に一回はその場所に旅行するなど決めておくと、その日を楽しみに毎日を過ごせるでしょう。

都会に憧れて地元を離れても、やはりどこか地元の事が頭に離れない人は多いようです。
Uターン就職や転職をきっかけに地元に帰ることになるのでしょうか。

気心知れた古い友人や知人と、また新しい気持ちで接することが出来るというメリットもあるみたいですね。
お互い、年取ってますから。

コミュニケーションも深くなっていくことでしょう。

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