紀州備長炭をフル活用中

私は最近、紀州備長炭に凝っています。
残念な事に最近はニセ物も出回っているそうですが、和歌山県木炭協会発行の紀州備長炭証という鑑定書を判断基準にして下さい。

これがあれば本物です。
紀州備長炭といえば、炭火料理の一流店で使われています。

私は自宅でインテリアとして楽しんでいます。
まったくの自己流なのですが、お気に入りの陶磁器や籐かごに入れて床の間に飾ってみたり、透明な筒状の入れ物にそのまま無造作に入れてみたりしています。

この時、季節の花を一緒に挿しても風情があって良いと思います。
その他にも備長炭には、調湿、脱臭、マイナスイオン効果等の働きでお部屋の空気をきれいにする働きがあります。
パソコンの近くに置くと、有害な電磁波を吸収する働きもあるそうです。

ぜひ試してみて下さい。

その他にも、日本古来の環境改善方法もあると思いますが、残念ながら、あまりよく知らないのです。
これから調べることになりますが、調べていくうちに、自分なりの発見となって、知識欲が活発化してくることになるでしょう。

炭に話を戻すと、今の日本では竹林の面積はどうなっているのでしょうか。
減っているのか増えているのか、それすらわからないですが、竹の効能が見直されると伐採が進み、品不足の懸念も考えられますが、竹の成長は驚くほど速いと言いますから、杞憂に終わる気がしますね。

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