同意

自分の意見に同意が得られると、人は安心するものです。
例えば、子どもが、自分と友達とを比べてひがんでいたり、抗議をしたりしていた時に、同意をしていることを明確に伝える術があります。

子どもが。「○○がほしい」と言ったならば、「そうね、○○がほしいね。」と、同じ言葉を使って返すのです。
その後に、それを与えられない理由などを述べるのです。

子どもは、初めに自分の気持ちを理解し肯定をしてもらえたことで、気持ちが落ち着きます。
頭ごなしに、「ダメ。」なんて言うのは、当然ながら逆効果なのですが、「ダメ」と言った自分の方の気持ちも、不快なものになるとは思いませんか?

子供の気持ちに同意する意見を言うことで、お互いに仲間意識のようなものが生まれ、気持ちが落ち着くのでしょう。
それから、もっとも言ってはいけないのが、「お金が無い」という大人の事情の押し付けです。

子どもの頃から、お金のあるなしを基準とした判断を刷り込まれた結果、大人になっても全てをお金のあるなしで判断してしまうようになります。
こんな気持ちの悪い子どもに育てないものですかね?

お金のあるなしは、大人の都合です。
では、お金があれば買っててくれるだろう、という勝手な期待を子どもが抱くということに、気付かないもものなのでしょうかね、現代の親は。

お金が無いと言い続けるうちに、期待されない親になります。
そして約束を守らない親、裏切る親のレッテルを貼られ、思春期に爆発するんですよね。

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